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2013年8月

ぶつけた肋骨が痛い、新宿区西落合の男性。

メンテナンスに毎週通ってくださっているクライアント。

 

転んでぶつけた脇腹が触ると痛いんだとのことでした。

 

やさしく触れてみると、

もうそんなに熱感もなかったので、

「冷やす必要はなさそうですね」などと話しながら、

しかしいちおう反対側の胸を軽く押して確認してみました。

すると、

「イタッ」

と、

押したところではなく、

反対側のぶつけたところを痛がっていらっしゃいました。

 

これは介逹痛といって、

骨折などのときにみられる症状です。

 

なので体幹部にはそれ以上ふれず、

骨会、髄会と呼ばれるツボを処理して、

均整法の秘密の操作をお伝えして、

 

肋骨骨折は平均二三週間はかかるものですが、

二週後にお会いしたときにはもう介逹痛もなくなって、

普段通りの調整でメンテナンスさせていただきました。

 

 

☆現代語訳『脊髄反射的療法』(スポンデロテラピー)について。>>

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鬱や睡眠障害のあった、練馬区の男性。

ウツで四ヶ月休んで、仕事場には半年復帰。

みたいな感じを繰り返していたという四十代男性。

 

もう二年間、

二週おきに通ってくださっており、

この間は順調に生活していらっしゃいます。

 

特徴としては、

体幹部の硬さでしょうか。

 

はじめ肋骨がかたまったように動かなくて、

印象としては、

息を殺しているような雰囲気でした。

 

そういう意味では、

体幹部に柔軟性をつけていって、

呼吸が大きく深く入るようにしてゆけば、

じゅうぶん身体からのアプローチも可能だと思います。

 

 

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途中で歩けなくなる、脊柱管狭窄症、埼玉県所沢市の女性。

何度かいらっしゃったことのある四十代女性。

 

 

腰が痛すぎて、

お尻から脚までしびれるような痛み。

 

歩いててしばらくしたら歩けなくなってうずくまっちゃう、とのことでした。

そしてしばらくしたら歩けるようになる、

とおっしゃっていて、

そういうのを「間欠性跛行」と言って、

脊柱管狭窄症や下肢の極端な血行不良を疑います。

 

この方の場合はしっかり足に脈が触れたので、

きっと脊柱管狭窄症だろうと思い、

いちおう病院でみてもらうことをお勧めしました。

 

そして病院でも脊柱管狭窄症だということでした。

 

脊柱管狭窄症というのは、

背骨の器質的な疾患で、

管になって神経を通しているはずの背骨の空洞が狭くなる疾患です。

 

そういった説明をきいてみるとどうしようもないんじゃないかという気がしてしまいますが、

そしてじっさい簡単ではないわけですが、

でも背骨は節にもなっていて、

その節の重なり具合を調節してゆけば、

症状をなくしてゆける可能性がみえてくるわけです。

 

このクライアントの場合は、

まず4回鍼でしっかり腰の筋肉を緩めておいてから、

その後2回を手技で調整して、

 

間欠性跛行から脱しました。

 

鍼との相性がいまひとつでちょっと時間のかかった印象ですが、

それでも一般的にはとてもいい結果だと思います。

 

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右の背中の痛みと、耳がつまる、新宿区中落合の男性。

右の背中が痛いのと、

調子が悪くなってくると耳がつまってくる。

 

と訴える三十代男性。

 

これはもう、

話をきいただけで「ああ肝臓かなぁ」という気がします。

 

肝臓は大半が右側に偏っていて、

「内臓-体壁反射」

という生理的な反射で、

肝臓になにかあると背中のそのあたりの筋肉が張ってきますし、

一方で、

首を通ってくる神経もありますから、

やはり首も張ってきます。

 

首が張って張りすぎると、

耳が通りにくくなってくることがあります。

 

しかしこのクライアントの疲労はすさまじく、

肝臓にアプローチしただけでは大きく変化がありませんでした。

 

お悩みを解決しないことにはしかたがないので、

 

首の調整と、

背中の調整をして、

 

ものすごく感動してもらいました。

 

なんどもいろんな耳鼻科に通って薬を飲んで、

でもどんどんひどくなっていっていたとのことでした。

 

お薬のことに関してわれわれが口を出すことではありませんが、

 

お薬を飲めばとうぜん肝臓に大きな負担がかかります。

もし耳の不調が肝臓の体壁反射だったとしたら、

それは飲めば飲むほどきびしい状況になっていきそうですよね。

 

飲めば飲むほど体調が悪くなるようなときは、

繰り返しお医者様に相談された方が賢明だと思います。

 

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左腰の痛み、胃の不調、埼玉県所沢市の男性。

腰が痛いということで来院された40代男性。

 

当院ではまず施術前に後ろ向きで背中を確認するのですが、

 

背中の左側が張った感じで、

左側の脇腹もぎゅっと狭まった感じでした。

 

ご本人が痛いとおっしゃっているのも、

左の骨盤の上、

腰骨の左脇ということでした。

 

とくに思い当たることはないのですが、

車の運転時間が長いせいでしょうか??

 

とおっしゃっていました。

 

きっと確かにそうなんだと思います、

車の運転は腰と骨盤の境に負担がかかりますからね。

でももっといえば、

「胃の調子はいかがですか?」

「アイスコーヒーの飲みすぎかムカムカします」

それが左の腰に影響してそうです、

ちょうど痛みがでているのはその交点ですから。

 

なのでお腹側から胃の調整、

背中側からも胃の調整、

そして直接に運動器としての腰の調整。

とりわけ骨盤と腰骨をつないでいる、

「腸腰筋」と「腸腰靭帯」を狙って、

さらに下部腰椎の調整を念入りにして。

 

これで楽になりましたとのことです。

 

いくら暑いとはいえ、

キンキンに冷えたアイスコーヒーなどは身体に毒ですよね。

 

とは言っても暑いですからしかたないきもするんですが、

なんとか折り合いをつけて、、、

 

整体に通うなどしてください(笑

 

 

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右肩関節の前側が痛い、江戸川区の男性。

こちらは五十代男性。

このクライアントも右肩が痛いということでした。

 

なにより特徴的なのは、

右の肩前から力こぶにかけての筋肉の硬直です。

肩自体をひっぱってしまっていて、

右肩を前に突き出したかのような姿勢で、

仰向けで寝ても右肩だけが浮くような、

不自然な姿勢です。

 

しかし、

現場的にはとても多い姿勢で、

きっとパソコンのマウス疲れなんだと思います。

 

筋肉というのは動かしていても疲れますが、

同じ姿勢を保っているときが一番疲れます。

 

マウスをにぎって、

押さないでおく姿勢をとってみてください。

きっと右肩の前から力こぶ、人差し指にかけて緊張が走るだろうと思います。

 

ですからこのクライアントには、

鍼のオファーもありましたので、

肩から力こぶ、

そこを動かしている大本であるうなじのあたりにかけて、

ストンストンストンと鍼をうって、

しばらくそのまま。

 

その間、

内臓の調整などを加えながら。

 

その後、

しっかり筋肉が緩んだところで肩の関節を動かして解消。

 

痛みはもうなくなっていましたが、

まだ少し肩は前に出ていらっしゃいましたので、

マウスパッドなどを提案いたしました。

 

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繰り返す肩の痛みと首のコリ、六十代、新宿区西落合の女性。

肩が痛くてあがらない!

 

というお悩みは多いですよね。

構造がわかっていればあんがい簡単にケリのつくことが多く、

痛くていたくてまったく動かせないというものも、

その場で解決してしまうということもしばしばなのですが、

 

六十代女性、

今日のクライアントは先日調整してうまくいったはずなのに、

同じ悩みをまたすぐぶり返して来院されました。

 

いろいろお話を伺って原因はきっと、

毎晩痛い側の右肩を下にして寝ているのが問題なんだと思います。

肩の関節は前にズレるものですから、

せっかく調整してもすぐそちら側を下にして寝てしまっては、

なかなか持続していかないわけです。

 

でもその位置でないと眠れない。

 

右を下にしないと眠れないという場合、

たとえば肝臓の疲れが考えられます。

胴体の右側にある大きな肝臓が充血して重くなっているようです。

 

そして実際、

右側にある肝臓のツボに痛みがあり、

背中の反応も肝臓疲れをあらわしていました。

 

ですから肩関節自体の調整に加え、

肝臓を元気にする操作をプラスして、

さらに肝臓を疲れさせているストレスを抜くために、

アゴや首のコリを消して、

全身調整をして終わりました。

 

肩はもちろん消えていましたし、

肝臓の反応、

首のコリなども消えていたので、

 

そろそろ肩痛から解放されて、

しかもぐっすり眠れているだろうと思います。

 

 

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「すべてを力に」総合格闘家の大山峻護さん!

格闘家の大山峻護さんです!

大山峻護さん

もう何年か前から来てくださってて、

ほんとに光栄で、

みなさんに自慢したくてしょうがなかったんですが(笑

 

とうとう意を決して、

「宣伝に協力していただけませんか?」

と、

宣伝を口実に写真をお願いしちゃいました☆

 

施術後のゆったり気分に不意打ちしたにもかかわらず快諾くださって、

ホントにありがとうございました!

 

 

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