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2013年9月

練馬のブックオフさんで医療系の本を。

今日は近くにいる均整師の先生がたと焼肉会でした。

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で、

その帰り、

練馬のブックオフさんで医療系の本を、、、

自転車で行ってきたもんだから、

ついついたくさん手に入れてきちゃいました。

系統看護学他

 

当院にある医療系の本を、

これから、

できればここに全部あげて、

近くの先生がたとシェアするときっと有益ですよね☆

 

『dental diamond 2009.11 スペシャル・シンポジウム インプラント周囲組織評価シート-メンテナンス時にみるべきポイント』

『系統看護学講座別巻 臨床放射線医学』医学書院
『系統看護学講座 成人看護学14 耳鼻咽喉』医学書院
『系統看護学講座 成人看護学12 皮膚』医学書院
『系統看護学講座 成人看護学13 眼』医学書院
『系統看護学講座 専門分野Ⅱ 小児看護学概論 小児臨床看護総論』医学書院
『系統看護学講座 専門分野Ⅱ 小児臨床看護各論』医学書院
『系統看護学講座 専門分野Ⅱ 母性看護学各論』医学書院
『系統看護学講座 専門分野Ⅱ 小児看護学概論 小児臨床看護総論』医学書院
『系統看護学講座 別巻 臨床外科看護各論』医学書院
『系統看護学講座 別巻 臨床外科看護総論』医学書院
『系統看護学講座 別巻 臨床外科看護各論』医学書院
『系統看護学講座 基礎分野 物理学』医学書院

『自分で描ける病態関連図』諏訪赤十字看護専門学校

『上部消化管X線診断ブレイクスルー』齋田幸久著
『腹部X線読影テキストⅢ 大腸』順天堂大学教授 白壁彦夫著

 

あと、

医療系ではまったくないですが、

DVDで、

戦争の愚かさを再確認しておこうと、

『昭和と戦争』という8巻組のを買ってきて、

『昭和と戦争』

今日は破産です。

 

☆現代語訳『脊髄反射的療法』(スポンデロテラピー)について。>>

☆手技を学びたい!>>

[Afina]骨盤本。

*『整体法 これが本当の骨盤の話』井本邦昭著

井本整体の秘技、回春法が開陳されています。


*『仙骨姿勢講座』吉田始史著 高松和夫監修

*『フランクリン・メソッド 骨盤力』エリック・フランクリン著 ディスマー・ゆかり訳
骨盤底部筋のコントロールをイメージの力で実現する好著。

 

*『診断のつかない腰痛 仙腸関節の痛み』村上栄一著
手技療法の成果に立脚した仙腸関節ブロック。

 

*『骨盤帯 臨床の専門的技能とリサーチの統合』Diane Lee著 石井美和子〈監訳者〉
*『ペルビック・アプローチ 骨盤帯の構造・機能から診断・治療まで』Diane Lee著 丸山仁司監訳

じつは同じ本の改定前後。『骨盤帯』が増補版と言った感じ。

 

*『骨盤ゆがみ 解消バイブル』

*『骨盤ダイエット』

*『愛しあうからだ』高岡英夫著

オーガズムにおける大腰筋の重要性が語られます。

*『「骨盤おこし」で身体が目覚める』中村考宏著

*『骨盤にきく』片山洋次郎著

*『よくわかる股関節・骨盤の動きとしくみ』國津秀治著

*『男も知っておきたい骨盤の話』寺門琢己著

*『骨盤教室』寺門琢己著


*『感じてわかる! セラピストのための解剖生理』野見山文宏著
大腰筋と横隔膜の連動は膝を打ちました。

*『姿勢と動きの「なぜ」がわかる本』土屋真人著

骨盤に付着する約30の筋肉を作用別に分類することで全身の姿勢や動作を評価しようという快著です。

*『1分骨盤ダイエット』大庭史榔著

この先生も均整師。骨盤操作にスクワットの要素も加味してあります。

*『「骨盤」でやせる!』松岡博子著

*『1日1分! 骨盤ゴロ寝ダイエット』松岡博子著

*『骨盤呼吸ダイエットカレンダー』松岡博子著

*『30秒骨盤美人ダイエット』松岡博子著


*『15秒骨盤均整ダイエット』松岡博子著

均整法についてもしっかり解説してあり、われわれの恩師であります伊藤樹史先生の監修の言葉はとても感動的です。

骨盤本、22冊。

 

☆現代語訳『脊髄反射的療法』(スポンデロテラピー)について。>>

☆手技を学びたい!>>

木曜の17時以降

この数ヶ月毎週木曜日、

17時以降は身体均整法学園“内臓操縦法”出講のためご予約うけたまわっておりませんでしたが、

来週9/19日より通常営業いたしますのでご予約お待ちいたしております。

 

 

☆現代語訳『脊髄反射的療法』(スポンデロテラピー)について。>>

☆手技を学びたい!>>

仰向けで骨盤が痛い、新宿区中落合の女性。

仰向けで右側の骨盤が痛いというおばあちゃん。

 

もう何十年も前に尾てい骨を骨折して、

それ以来、

尾てい骨が飛び出して、

それが当たって痛いんだとおっしゃっていました。

 

しかし痛いとおっしゃっているところを指してもらうと、

尾てい骨ではなく、

 

「上後腸骨棘」

 

という、

骨盤の一部分で、

仙腸関節というしっかりした関節をつくっている、

そもそも少し出っ張っているところなのでした。

 

なのでやさしく訂正して、

「骨折での変形ではないですから良くなる可能性大ですよ」

とお伝えして、

 

その関節を鍼でゆるめて、

徒手的に動かしてみて、

 

「どうですか?」

 

しかしまだ痛いとおっしゃっていて、

たしかに右側があたっている感じがみてとれたので、

 

均整法でいうところの「フォーム6」=「捻れ型陰性タイプ」、

これは下半身が右向きに捩じれている姿勢なのですが、

その調整をして、

 

さらに大腰筋という、

お腹の奥についている筋肉をゆるめて腰の反りをのばして、

触れて確認したところもうそんなに出っ張ってもいなかったので、

 

「こんどはいいでしょう?」

 

とうかがったところ、

 

「はい、ぜんぜん痛くないです」

 

と言って泣き出しちゃいました。

 

たしかに長年仰向けで寝れなかったということなんですもんね、

よかったよかった☆

 

 

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