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弐魄(ニハク)の由来

ぼくの本名は小柳正貴です。

 

大学在学中から、

大駱駝艦という、

日本を、

といいますか世界を代表する舞踏集団に参加しまして、

そのときのステージネームを“魄”といってました。

 

“魄(ハク)”というのは、

心の魂(たましい)であるところの“魂(コン)”に対して、

体の魂(たましい)のことです。

 

白塗りをして、

当時お化け屋敷でも活躍していましたので、

さらに、

体も小さいので一文字で、

自身のことを表現してみました。

 

しかし結局うちこみすぎたのか、

身体をこわしまして、

それを救ってくれたのが身体均整法です。

 

ですから、

ぼくとしては、

治療家の仕事は再出発の気分があり、

二つめの仕事ということで、

 

“弐魄”

 

という名前にしてみました。

 

この方が、

自分に対しても、

幼かった頃のイメージなどの、

余計なものが付随しておらず、

純粋に道を歩んでゆける気がしています。

 

 

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