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脊髄反射的療法、現代語訳

Afina現代語訳48、仮性脳疾患

   第3 仮性脳疾患

〔後頭神経痛〕

 多くは大後頭神経の問題で、後頭部より頭頂部に激烈な疼痛をおこし、またしばしば腕神経叢がともに冒されることがあり、疼痛が上肢に放散することがある。本病における圧痛点は後頭突起および乳様突起において著しい。だからこれを乳様突起炎あるいは中耳炎と間違うことがある。なお耳漏のある場合には中耳炎である。

エブラム氏の例:数年前欧州で激烈な頭痛に悩んだ糖尿病患者、多くの医者から脳疾患であると診断され、あちこち治療を受けて回ったけれども効果がなくて帰港した。診てみると後頭神経痛である。そこで氷結法を脊椎の神経起根部に施したところ頭痛は一回で治り、その後数回の反復により全治し、以来再発の徴もないという。

 

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