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「ゴッドハンドを科学する。」

「ゴッドハンドを科学する。」1−3

 

>>「ゴッドハンドを科学する。」1−2より

 


※セッテイングが重要!!
自律神経っていうのはちょっと、その情動にとても左右されてしまうというか、感情にとても作用されるので嫌いな人に触られるとそれは交感神経的に、それはもう大きく振れてしまうという、そういうことがありますし、それこそドラッグの話みたいになりますけれどもセッティングが重要だということです。どういう状況で、刺激が入るのかということになりますね。それがむしろ最重要というくらいのことです。それこそだから、なぜドラックの話をしているかというと、自律神経を大きく左右させるものですよね。ヘロインであれば、副交感神経優位にドカンともってくるものだし、シャブで、シャブというか覚せい剤であれば交感神経にバシッともっていくものです。だからそれを2つ一緒に入れて、何でしょう、チャンポンして飲んじゃうと死んじゃうよ、ということです。自律神経が破たんしちゃう、ということになります。で何の話をしようとしていたんでしょう。
セッティングが重要ということです、セッティングって言わないっけ?セッティングですよね。それを施術所で、ベットの上でこれからこういう施術をします、小柳といいますみたいな。これが腰が痛そうな女の人を見たからと言って腰を触りますというのを電車の中でやったらたぶん痴漢になる、ということで、セッティングはすごい重要だということですね。腰を治す何てことはぼくにとったら全然簡単なことなんだけども、それを電車の中ではできない。

【実技】上脊髄反射
じゃ、もう一人誰か、ちょっとお腹をね、鳴らしてみようかと鳴るかな?わかんない、鳴らしてみようかと思います。誰か耳を貸してもらってよろしいですか。聞いてみたい、お腹の音を聞いてみたい、モデルのお腹の音を聞いてみたい方・・・女性のがいいですね。じゃ、〇〇さんお願いします。・・・耳あてちゃいましょうか。・・・(操作中?)
ま、うまくいくときはすぐ行きます。行きましたか?よしよし。それが上脊髄反射の。
そうそう、まあそれこそ。よし、ま
均整法で言うところの水平相関ですね、これはね。腕を刺激してお腹を緩めると。
心包経を抑えました。心包経を抑えたのと。そんなもんですね。
これが、今、お腹が鳴るっていうのは副交感神経的に体が振れてきたということです。これがだからお腹がぐるぐるいっているのを止めようというのであれば、それこそ背中をバーンとたたいてあげるとか、はじいてあげるとか、蹴飛ばしてあげるとか。それやっぱ内臓の動きが止まるという、これが交感神経系の作用ですということです。で、どうして副交感神経的に作用するのかというと、普段の生活の中でそれは交感神経的にその身体がどういったらいんでしょぅか、交感神経をまとっているという感じですね、交感神経でとりあえず抑えているという感じですね。普段の生活の活動の中で、活動しているかな、これがたとえばお腹が動き始めて中身が動くとかいうのは困る訳ですから、なるだけ抑えておこうと、いうことで交感神経が抑えているんですけども、そこに刺激を入れると。特別その、今、どうして効果がそれほどあったかと言うと、横に寝かせたということですね。横に寝かせたということがひとつ、そしてぼくが施術をしますよ、ということを言いました。そしてぼくが施術家なのはもう了解済みですね。そういう状況の中で手足に刺激を入れると副交感神経レベルに振れてくると。それは脳幹に行くし、脳幹に行って迷走神経の反射が起こるというものです。特に手の方が内臓には効きます。これはあの、足からいっても効くんだけど、そうですね、手の方が効きやすいんだろうということです。
手技療法 講義 ゴッドハンド
※上脊髄反射
それじゃあちょっとさっきのやつを復習します。脳神経と脳の・・・ちょっとテンション下がっているね笑・・・脳と脳神経というのがありますけれども、【板書している】脳神経というのはこういうやつです。12、12あって脳っていうのはこれが脳、ね。そして脊髄があります。これが中枢神経ですね。で抹消神経。で、ここにこう31対出ていると。脳、脊髄、この中枢神経っていうのが我々が触ることができないものです。骨の中にあるから。で骨から出てきたものが抹消神経。脳神経と脊髄神経。これで脳と脳神経、脊髄と脊髄神経がわかってもらえるかと思います。そして脊髄神経の中に、脊髄神経の中には運動神経と知覚神経があって、自律神経があると。でそして今やったのは上脊髄反射というのを起こしましたけれども、上脊髄反射というのは脊髄と自律神経が直結する場所ではないところで、つまり手足で刺激を入れて体性(タイセイ)の刺激を行けて上脊髄反射を起こして自律神経を動かしたというものです。
ちょっと実習やってみましょうかねぇ。ペアを・・・3人でペアを組んでやってみましょうか。今、手のほうが効きやすいんじゃないかと言いましたけれども、経絡的にその胃経もあることだし、足でも全然効きます。ので、3人でペアを組んでですね、お腹の音を聞いてみましょうか。お腹を鳴らす。もちろんならないことだってあります。鳴らなかったら運が悪いと思ってもらって、やってみましょうか。あるいは交感神経レベルが下がると体が柔らかくなるということがありますから、筋肉が緩んで身体が柔らかくなるので立位体前屈なんかやらせてみて、身体が柔らかくなるかならないか、お腹が鳴らないなあと思ったらそっちにシフトして試してみるという手もあるかなと思います。なので2つやってみましょうか。前屈して角度、そして、お腹の音を聞きながら手足を刺激してみると。で、お腹の音がなればいいけれども、鳴らなくてもその後立位体前屈をもう一度やってみて身体が柔らかくなっていれば効果出たんだなぁと。手足の刺激というのは手首を回す、足首を回すということで良いでしょうか。そうしてみましょうか。手首を回してみましょう。でそれでちょっとやってみましょう。7分くらいでやってみましょうか。

(ザワザワザワザワ)
 

 

>>「ゴッドハンドを科学する。」1−4へ続く

 

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