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脊髄反射的療法、現代語訳

Afina現代語訳72、大動脈反射の治療的応用

エブラム氏が大動脈反射を診断に応用し、つおで大動脈瘤の治療に利用しはじめたのは1905年であり、C7の打療によって大動脈瘤を著しく縮小させ、圧迫症状、呼吸困難、咳嗽、および疼痛がすみやかに消失させてみせた。その後、十数年にわたってたくさんの患者にこの治療法を施してきて、つねに著効がえられたと報告されている。しかし非常に病態のすすんだものは対症的に応対するよりない。

腹部大動脈瘤、T12は大動脈が横隔膜を貫通するところであり、内臓軸動脈の起始部に相当し、もっとも動脈瘤の発生しやすい位置である。ここはふつう打診したときに清音がかえってくるはずだけれども、胸椎下4椎を叩打するときはそこは濁音に変わり、横幅5cmにたっする。そしてその濁音が6cmを超えるときは大動脈の拡張またはその辺縁が不整形である場合は動脈瘤とされる。

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エブラム氏は腹部大動脈反射現象の研究中、たくさんの大動脈硬化症を発見しC7打療により好結果をえた。

ブッフ氏によると腹部大動脈硬化症の疝痛はテオブロミン1.5ないし2.0g(1日)、またはストロファン5〜6滴(1日)で鎮静するが、ほかの疝痛はこの薬には応じないらしい。

 

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